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2018年5月

2018年5月30日 (水)

ものが二重に見える!! 上斜筋麻痺!!

こんばんは、陽だまりミカンの土居です。

昨年 上斜筋麻痺 の手術をしていただき一年経ちました。

今では前の様に普通の視野です、見えるって幸せです。

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これは東京駅ですが、これが下の様に見えたら不便でしょう。

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私の視野の異変は、4,5年前から左上の辺りが二重に見えだしたのです。

だんだんひどくなり、昨年はじめには軽トラの左側を車庫の入り口にぶつけました。

夕方や凄く運動などすると、下の様に全体の視野が二重に見え、クラクラします。

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もう、目を片方つぶるか、目を閉じるしかありません。

数年前から病院で診ていただきましたが、眼科を始め・脳神経外科・

診療内科等でも原因がわからずじまいでした。

一昨年、どうしてもひどくなってくるので再び病院へいきました。

その病院に一月に一度出張される先生に診ていただきました。

その先生は即座に「上斜筋の麻痺の疑いが大きいです。」

と診断されました。

松山の鷹ノ子病院へ、都合のつく日に伺いそれとわかりました。

何回かの検査のうえ、早速手術待ちです。

一晩泊まりの手術で見違えるようによくなりました。

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また、下の様にきれいな視野が戻ってきました。

鷹ノ子病院の S先生には感謝してもしきれません。ありがとうございました。

もし、詳しいことを知りたい方がいれば、メール等ください。

詳しくお知らせしたいと思います。








2018年5月16日 (水)

小さな春の使者 メジロのヒナ

 こんばんは、陽だまりミカンの土居です。

日本中真夏の様な暑さです。

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今回はメジロのヒナの登場です。

巣立つ頃にはとても良い声で啼いています。

昔は、方言かもしれませんがこの頃のヒナを ”たちご” といって人気がありました。

 ”たちご” とは巣立つ頃のヒナといった意味でしょうか?

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この巣から、おっかなビックリで巣立ったばかりです。

私が驚かしてしまったからです。

まだ自由には飛べないようです。

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ミカンの木には、この他にホオジロやヒヨドリなども巣をつくります。

卵から孵ると二週間くらいで巣立つようです。

メジロの巣は体に合わせて小さく、繊細です。

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この木は甘くて平らな 甘平 (カンペイ) です。

2018年5月15日 (火)

花ざかり 過ぎればすぐに 小さな実

  こんばんは 陽だまりミカン 土居です

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ミカン山ではもう小さな果実がなっています。これは愛果28号(べにまどんな)です。

今年は花のシーズンが10日程早く、4月中から花満開となっていました。

花ビラが散れば、そこには小さな果実がなっています。

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この様に群れて成って居ますが、この中で残る、イヤ、残す果実は

花の段階からいえば、1%にも届きません。

イヤ、0.1%???

殆どは生理落果といって自分で落ちてしまいます。

二段階の生理落果があります。

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まだ花も咲いています。

果実が残るにも厳しい生存競争があります。

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